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    • 2012.09.25 Tuesday
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    セラピストは非日常の存在であること

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      セラピスト・トレーニング・スクールでは、主な教育資源として

      ブリーフセラピー(短期療法)を提供しております。



      ブリーフセラピーとは、セラピーやカウンセリングの手法重視ではなく、

      クライアント重視で、当人が抱える問題をより早期に解決することを

      目的とした短期解決型セラピー全般を指します。



      短期療法(ブリーフセラピー)において重要なことは、セラピストと

      クライアントとの関係性です。



      近頃は、生徒に次のように指導しています。



      「我々はクライアントの人生にとって特別な存在である必要がある。

      家族や恋人、友人、仲間などではなく、セラピストという特別な

      立ち位置。

      クライアントは問題状況が救済されれば、その後は自分の足で

      立って歩かないといけない。

      だからこそ、私たちはクライントの人生に直接影響するような関係性を

      あえて選ばないのです。

      私たちは、日常には存在しない特別な存在だからこそ、クライアントの

      日常にある家族や、友人、仲間関係などがそのまま維持できる。

      セラピストがクライアントの日常に入ってしまった時、それはもはや

      ブリーフセラピストとしての立ち位置を失ってしまっている。

      私たちはクライアントの日常に入り込まず、特別なエリアからその

      人生の編集を支援する存在であり、一時的な役割を果たせば、逆に

      私たちを必要としない人生をプレゼントすることが大切です。」



      カウンセリングなどにあるクライアントの人生に同伴するという

      考えは、ブリーフセラピストとしては適切ではないのです。


      これは短期に問題解決を請け負う私たち特有の考え方なのかもしれませんね。



       JUGEMテーマ:目指せ、セラピスト

      プラクティカルコース始まってます

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        セラピスト・トレーニング・スクール

        セラピスト・トレーニング・スクール(TTS)は、現行の今期より4部構成に
        変化しております。

        先ずはセラピーの基本コミュニケーションを学ぶ

        「エレメンタリーコース」

        上野大照



        次に短期に心身諸症状を改善可能にするタッピングセラピーである

        「EFTコース」

        セラピスト・トレーニング 高橋良


        EFTセラピー 岩崎恵美


        日本セラピーセンターの認定セラピスト達が普段使う基本テクニックと前提概念を
        極める

        「プラクティカルコース」

        セラピスト・トレーニング 上野大照


        最後にセラピストとしての人格的成長や、社会への自分の存在のさせ方、会話の
        中に隠されたコミュニケーションによる現代催眠法、意識レベルだけでなく
        無意識レベルの変化を促す手法などなどを網羅した

        「マスターコース」



        塩澤順哉
        前回の授業にて晴れて認定セラピストになった塩澤氏。
        近々、日本セラピーセンターのホームページにもプロフィールが登場いたします。


        現在、4期プラクティカルコースが中盤まで進んでおります。




        無料体験型説明会など、「セラピスト・トレーニング・スクール」の最新情報は…

        日本発!メンタルテクニックを動画でお届けするメルマガ

        にてチェックしてください。


         JUGEMテーマ:目指せ、セラピスト

        EFTインストラクター講座(初日)の様子

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          本日はEFTインストラクター講座の初日が心斎橋サロンで
          行われました。



          TTS4期(A日程)の中でも独立した心理ケアテクニック
          である、

          EFT(Emotional Freedom Techniques)

          を習得し、人に教えることができるための資格を取得
          できるコースです。

          日本語で言うと感情解放技法と言えます。

          人はどのような行動にも習慣にも、症状にも、
          必ず心理的な影響力が働いています。

          ですから感情コントロールができることは、
          人生のあらゆる場面で有効だと言えます。

          それをこのコースでは、自分に使えるようにする
          だけではなく、人に適切にセラピー法として提供
          できるレベルにまで育てあげます。

          本日は、


          (タッピング箇所を解説中)

          ・EFTが可能とする変化
          ・EFTが生まれた歴史・背景
          ・心理的逆転の身体反応チェック
          ・セラピーとして行う際の注意点
          ・デモセッション
          ・セラピー演習

          などなど



          (みなさん真剣です)

          受講生の皆が、今日だけで実際に基本的な
          EFTセラピーができるようになりました。

          来月開催する二日目には、目標達成に対して、
          心理的に障害となってしまう信念の書き換え方を
          伝授します。


          EFTインストラクター講座の詳細はこちら↓

          http://jtc-npo.jp/eft/

          新感覚メルマガ「The Therapy」創刊のお知らせ

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            この度、日本セラピーセンターから

            日本初!日常に役立つメンタルテクニックを動画と音声でわかりやすく
            お届けする新型メールマガジン

            『The Therapy −読むクスリ、読んで効く「メルマガ処方箋」−』




            を創刊させていただくこととはこびとなりました。

            これに伴い、今まで数回ではありましたが、メンタルケアのアイデアに
            ついて提供してきたメールマガジン「TTSメルマガ」は終刊させて
            いただくこととなりました。

            新メルマガ「The Therapy 」についての詳しい情報につきましては、
            こちらのホームページをご覧ください。

            http://jtc-npo.jp/thetherapy/

            ※ 今までTTSメルマガをご購読くださっていた方は、自動的に
            新メルマガへ情報が移行されますので、ご登録の必要はございません。

            TTSメルマガバックナンバー No.4

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              TTSメルマガ 第4回のバックナンバーです。

              TTSメルマガはメンタルテクニックの数々を動画でお届けするメルマガ

               「The Therapy−読むクスリ、読んで効く「メルマガ処方箋」−」

              の創刊に合わせて閉刊させていただきました。

              こちらからご登録ください(PCブラウザのみ対応)
              「The Therapy」の詳細はこちらをご覧ください。

              http://jtc-npo.jp/thetherapy/


               ↓ 以下、本文 ↓


              さて、TTSメルマガ4回目となる今回は、

              ストレスをちっちゃくする方法(2)

              「ステートを見るコミュニケーション」をお届けします



              読者の皆様、改めまして、いつも読んでいただきありがとうございます。

              このメルマガは、日本セラピーセンターにおけるメンタルセラピーで実際に使っているテクニックや、挿話、体験談などの一例を掲載することで、皆様の実生活にお役に立てればという願いで書かせていただいております。

              それでは今回もお愉しみください。



              ストレスというものを考えみると、多くの場合、そこに対象となる人物がいると思います。誰かに腹が立ったり、誰かがわかってくれなかったり、誰かのことを思うと…、という具合でしょうか。

              当然ですが、そこにはコミュニケーションが存在します。

              では私たちは通常どのようなコミュニケーションを行なっているのでしょうか。

              ストレスを強く感じてしまう多くの場合、相手の言葉や態度に一喜一憂しがちなのではないでしょうか。

              「なんで?私はこんなに大変なのに話しを聞いてくれないの?」

              とか、

              「あいつはなんでいつもあんな風なんだろう」

              などと考えてしまいがちのように思います。

              しかし、相手が発する言葉や態度は、24時間365日同じわけではありません。

              人は嬉しいことが続いていると、物事を明るく考えますし、暗い出来事が続いていれば、目の前に起きた出来事を暗く考えてしまいがちな存在です。

              その人がどのような状況にあって、どんな状態なのか。

              これが

              「ステート(状態)」

              です。

              実際には、言葉や態度はステート次第だと言えます。

              焦っていたり、不安にかられたり、何かを恐れているステートのときには、それを処理する手立てがなく、イライラしがちになったりするものです。
              また、何かの期待が損なわれたときにも、期待の大きさに反比例して、大きな感情の変化が訪れます。
              ステートは感情と密接に結びついています。

              TTS(セラピスト・トレーニング・スクール)では、特別なトレーニングを繰り返すことにより、相手のステートを見抜けるようにしていきますが、通常はそれを知り、鍛えることは困難です。

              しかし、それを知らなくても少し気をつけてみることで、できることがあります。

              それは、

              「今、相手がどんな状態なのだろうか」

              と相手の状況に興味を持ってみることです。
              あまりに簡単で当たり前なことでビックリでしょうか(笑)

              しかし私たちはこれがなかなかできていないようです。

              「この人最近イライラしがちだけど、何があったんだろう。」

              また普段から好ましく思わない人でも、

              「この人は日常、どんな生活をしていて、どんな状況なんだろう。」

              そんな風に思ってみませんか。

              もし相手の方が、ステートを整えることをトレーニングしていないなら、その人は日常味わっている状況次第でステートが不安定に変化していると言えます。

              だからこそ、どのような状況であるか理解すれば、こちらが誰かに腹が立ったり、悲しんだりと一喜一憂せず、冷静に対処できるようになるかもしれません。

              できうる限りの相手の周辺情報を想定し、相手の身になって考えてみる。
              相手に起きていることが予測できれば、多くの人間関係の問題は減り、ストレスも小さくなっていくと思います。

              もし日頃のストレスが強いなら、わかってあげようという以上に、わかってほしいという思いが強くなってしまっているのかもしれません。

              人の人生に興味を持ち、嫌な言葉、苦手な人にこそ、それを強く持ってみることを意識してみてください。
              そしてわからないなら、勇気を出して本人に聞いてみましょう。
              もしかするとそのことで、今までの自分の考えと違う「何か」に気付けるのかもしれません。

              このことは自分が激しい感情を抑えきれないときにも有効です。
              あらためて自分がどのような状況があるから、今の状態なのか。
              思い返してみれば、案外落ち着けたりできるものかもしれません。



              JUGEMテーマ:メンタルケア
               

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